建築ゴロゴロ日記


京都でテキトーに書き散らす、   建築とか日記とか。
by breezethrough
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

「設計」を考える。 門内輝行/藤村龍至 に行ってきた。

2010年6月30日(水)18:00~21:00
京都大学百周年時計台記念館・国際交流ホールⅠ


「1990年代以降の情報化や郊外化など、「設計」という行為を取り巻く技術的、社会的環境の変革期における学生たちの設計活動に指針を示すべく、設計プロセスや都市空間のあり方に関して研究、問題提起している若手建築家と京都大学教授の対談、および学生との対話を通して、次世代の建築論の行方について思考する議論の場を提供する。」


■プログラム
 第一部18:00~19:00
 「設計プロセス」を考える
 藤村氏によるプレゼンテーション、およびそれに基づいた対談。第二部への問題提起を含む。

 第二部19:00~20:00
 学生の「設計」を考える -フォルマリズムの可能性-
 Diploma×KYOTO'10出展者より、藤村氏および実行委員会選出の学生数名によるプレゼンテーション。
 卒業設計を軸として、設計に対するスタンスや考え方をプレゼンテーションする。

 第三部20:00~21:00
 「設計」の行方を考える。
 第一部の対談、第二部での学生によるプレゼンテーションを踏まえて、設計の行方、
 設計教育のあり方を議論する。

内容については、超メモとったけど、
まだ浜松建築会議のレクチャーメモもUPしてへんし、
後程のお楽しみにしておきたい。僕なりに建築を勉強してるせいか、
昨夜の議論の範囲では分からない単語はほとんどなかった。(キッパリ
ま、自分でその言葉を使えるかどうかってなると、話はまた別なんだけど。

ゴロゴロは藤村龍至さんに会えるのを楽しみにしてました。
AARや『地域社会圏モデル』(山本理顕, 中村拓志, 藤村龍至, 長谷川豪 著, INAX出版, 2010年)を
読んで感銘を受けたから。そして、ツイッターでフォローして(しかも途中からbotに掛かって?幸運なことに
フォローもされたw)、その驚異の働きっぷりに度肝を抜かれたから。実際お話を伺えてとても良かったです。
フレックスを使って京大時計台へ向けてダッシュした甲斐があるってもんww

「簡単に言ってしまえば、僕は人に興味がある」と、直接伺えたことも良かった。知的興奮の大きい夜だった。
by breezethrough | 2010-07-01 19:41 | 1. architectura
<< 2010年6月30日 京都大学... ただいま。 >>


以前の記事
カテゴリ
検索
記事ランキング
その他のジャンル
画像一覧