建築ゴロゴロ日記


京都でテキトーに書き散らす、   建築とか日記とか。
by breezethrough
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11/21(土)コンパ@梅田

先週末の話。
真如堂をブラッとした後の午後6時、
帰省中の友達と烏丸四条で待ち合わせ、梅田へ向かうハンキューに乗る。
その友達の伝手でコンパ2×2。BARBARA MARKET PLACE 中崎町本店。

店に早めに到着。♂二人で対角線状に座り、♀対戦相手の到着を待つ。
到着を待ちつつ飲もうということになり、レーベンブロイを頼み突き出し的チーズを食らう。旨し!

ここでレーベンブロイが届く前に対戦相手登場~っ!
1人は阪急百貨店の買い物袋ぶら提げてる。クリスマス的図柄と配色のやつ。
2人とも黒ずくめの服装。どうやら彼女らは服装でフェロモンを撒き散らす意図はないらしい。
ま、それもそのはず相手は2人とも同年代(オレより1つ年上)、まずは落ち着きを見せる戦略か。

即決で俺らの頼んだレーベンブロイに決める彼女ら。男前。
「スウィマセェ~~ーンッ!」オレ、バス・ヴォイスで店員をゲット、レーベンブロイを追加。
微妙な間をもって到着。「カンプァ~イ!!」と、やはり最初はテンションをあげてしまう↑↑↑

自己紹介やらコンパ開催の経緯やらメニューやらを決めるのに忙しい。
ピザ窯があるからマルゲリータ!マッシュルームのオリーブオイル揚げ、
「SAUSAGE(*)」とか、めっちゃ食欲に火がついた。
 *さんまの『恋のから騒ぎ』で「私が彼氏に幻滅した瞬間」をテーマにした回。
  たしか“水戸泉”(←懐かしいw)がSAUSAGEの男について語ってた。
  レストランのメニューに「SAUSAGE」ってあるのを「サウサゲ!」ってオーダーした男の話。

かくいう俺も学生時代、バーバリーのBLUE LABELの「LABEL」を「ラベル」って読んでしまい、
英語のできる女性にすばやく振られた過去がある。原因はそれだけじゃないだろうけど、あの時の
冷ややかな指摘「それレーベルだよ」は、今も頭を離れない。
帰りの銀座線で手を繋ごうとしてスルッと逃げられた感じもよく覚えてる。

で、結論としては、稼ぐ女も大変やな、ってこと。
ちんまりと製造業で働く俺よりもずっと稼いでいるらしい、金融業界の女。
30過ぎて生活レベルを落とした結婚生活ってのは考えられないやろうな~。
聞いてるとかなりリッチな生活を送っていて、会社の同僚もみんな裕福そうだ。
金はあるところにはあるんだな、と金目線から見るとそんな感じにしか見えないが、
彼女らはホンマに才女。しゃべりとつっこみの間から頭脳明晰な感じが伝わってきた。
問題は、やはりフェロモンの発散。発散する気がないならコンパに来たアカン!とは思わんが、
オレ、説教的に芳香拡散器=アロマディフューザーと洗濯・アイロンについて語りだすことになる。

芳しい香りを出すことが肝要です。
by breezethrough | 2009-11-28 01:56 | 4. memoria
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